engage

 子どもを伸び伸びと育てたい方へ

 平成31年4月からの入園につきまして、多くの方に見学をいただきまして誠にありがとうございます。

 現在、来年4月からの3歳児クラス(1号認定、2号認定とも)に空きがありそうです。早めの問い合わせをお願いします。

 初めてにじのねをご利用される方は、必ず見学にお越しください。

  見学をされた方に、子どもを賢く育てるためのアイデア満載の資料をプレゼントしています。

 なお、正式な入園申込みは、12月からとなります。

    

お知らせ

法人のキャラクター(絵画)を作製していただきました。これ以外にも、にじのね、さくらんぼ、かえしバージョンがあります。

事業内容のお知らせ

にじのね保育園

 

子どもの健康に、安全を保障したうえで子どもの全面発達を遂げさせていきます。全面発達とは、子どもの身体(粗大な動き・微細な動き)・認識力・理解力・話すこと・交わる力・身辺の自立等の能力が全体的に育つこと、年齢に対応して育つことと考えます。

 そのためには、人間の土台である身体の育ちを重視し、全身の機能を高める運動、感覚神経系を育てていく生活を組みます。あわせて、子どもの社会性を育てていきます。

 また、子どもの文化性が育つよう、環境・教材・行事なども創意工夫します。さらに、弱い存在として生まれた子どもが、より育つための努力を惜しみません。就学前に、人間としての土台を培っていきます。

 

門川さくらんぼ保育園

 

子どもの想い

 

自分の足で歩かせてほしい…

 

たとえ、何度転んでも、どんなに遅くても、自分の手でやらせてほしい。

 

たとえ、どんなにキズをつけても、どんなに下手であろうと。

 

自分の頭で考えさせてほしい、たとえどんなに間違っていても。

 

その間違いが必ず、その後の育ちに役立ってくれるのだから。

 

 

ちょっと考え方を変えてみませんか?

 

「障がい」と「発達の遅れ」は、同じではありません。脳を含めて身体のどこかに「故障」があり、その「故障」が人間としての必要な働きに不自由さを生じているか生じやすい状態にあるとき「障がい」と言います。

「障がい」があると、「不自由さ」を生じやすく、「不自由さ」があると、それが「発達の遅れ」をつくりやすいという事があります。

逆に、「発達の遅れ」をつくらなかったり、「発達の遅れ」があっても発達を取り戻すことが出来るならば、それによって「不自由さは」少なくなります。「不自由さ」が少なくなり、なくなっていけば、「障がい」は軽くなったり、なくなったりしていきます。

 【河添邦俊著『障害児の育つみちすじ』】

 

 門川さくらんぼ保育園の使命

  『子どもが発達する道筋は、障害があっても、なくても一緒。障がいのある子は、ゆっくり時間がかかるだけ。』という斎藤公子先生の教えのもと、平成18年、私たちは宮崎県内で初めて同じ建物に障がいのない子の保育園(認可外保育園)と障がいのある子の療育施設(児童デイサービス)を開設しました。

 

「斎藤公子」の保育による全面発達の保育実践

身体を育てる…

 

リズム遊び・ロールマット・散歩・感覚遊び 等

社会性を育てる…

 

集団遊び・お当番活動・地域を知り、地域で遊ぶ 等

 

 言葉を育てる…

 

絵本の読み聞かせ・歌をうたう・仲間と遊ぶ 等

 

 文化性を育てる…

 

季節の行事を味わう・わらべ唄遊び・本物にふれる体験をする 等

 

 子どもの心を育てる…

 

大人を信頼する・自己判断・自己決定の出来る子どもを育てる。発達に合った課題を提供することにより自己肯定感を育てる

 

 運動機能の発達と言葉等の発達が一致するため、すぐ前の空き地や土手、近隣の公園等に出かけ十分に身体を動かします。

 また、調味料や食事内容を吟味し、「子守り」、「預かり」ではなく「子どもの育ち」にこだわっています。

  

さくら・さくらんぼのリズム遊び

 

運動神経と感覚神経の発達が、脳中枢神経の発達を促します。しかも就学までが最も発達する時期です。そのため、ここで行われるリズム遊びは、発達を促す200種類以上考案され、手先・足先・腕・脚・首・背・腹と、全身の筋肉をくまなく使うように工夫されています。ピアノのリズムにのって、自然に全身をバランスよく発達させていきます

 

労働

労働が猿を人間にした』と言われるほど、人間にとって労働は大切です。さくらんぼの子ども達は、朝の雑巾がけに始まり、植物の世話、畑で作物を育てる、給食の準備をするなど、さまざまな労働をとおして、『生活力』をつけていきます。

 

ロールマット

ロールマットを使って身体をほぐすのが、朝の日課です。特殊なマットの上で子ども達は脱力した状態を保ち、保育士の介助によって血行を促し、身体の歪みを矯正していきます。それによって、その1日の保育がスムーズに浸透する状態になり、しなやかな身体と心をつくっていきます。

 

描画

絵には、子どもの心の状態が表れます。絵を見て、子どもが感じていること、捉えていること、脳と身体の発達を読み取り、保育のあり方、子どもとの関係性を確認していきます。

そのため職員は、各地で行われる研修会に子どもの描画を持って参加し、常に勉強を重ねています。子ども一人ひとりが、心から楽しいときを過ごし、幸せな人生を送れるように最大限の努力をしていきます。